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「就労継続支援B型」を利用するメリットとデメリット

query_builder 2022/04/01
コラム
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「就労継続支援B型」という福祉サービスがあります。
この就労継続支援B型を利用するメリットとデメリットについて見ていきましょう。

▼就労継続支援B型とは
就労継続支援B型とは、何らかの理由で雇用契約を結べないかたが、軽作業などの就労訓練を受けられる福祉サービスです。
雇用契約は結ばず、生産物に対する成果報酬として工賃が支払われます。

■就労継続支援B型のメリット
就労継続支援B型を利用するメリットには、以下のようなものがあります。
・年齢の制限がない
・本人の障害や体調にあわせて働ける
・労働時間の決まりがない
・就労継続支援A型よりも事業所数が多い

■就労継続支援B型のデメリット
一方で、就労継続支援B型を利用するデメリットには、以下が考えられます。
・雇用の契約がない
・工賃が安い傾向にある

▼年齢制限がなく働ける
就労継続支援A型では最低賃金の保証がありますが、年齢制限も設けられています。
しかし就労継続支援B型は、最低賃金の保証はないものの、年齢制限なく働くことが可能です。
利用については、体力や健康状態をもとに相談することをおすすめします。

▼まとめ
就労継続支援B型にもメリットとデメリットがあります。
福祉サービスを利用するなら、それぞれのメリットとデメリットを把握した上で検討しましょう。
「株式会社ワークミモザ」では、障害をお持ちの方に就労支援を行っております。
施設の見学も可能となっておりますので、ご利用を検討されているなら、まずは「株式会社ワークミモザ」までお問い合わせください。

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