Blog&column
ブログ・コラム

障害者手帳の申請方法をご紹介

query_builder 2022/01/15
コラム
40
障害のある方が持つ障害者手帳は、申請をしなければ取得できません。
では、障害者手帳の申請はどうやればいいのでしょうか。
今回は、障害者手帳の申請方法についてご紹介します。

▼身体障害者手帳の申請方法
身体障害者手帳の申請方法は、下記の流れです。

①市区町村窓口へ相談・申請
②指定医による診断書作成
③市区町村窓口にて書類提出

まずは、市区町村窓口で診断書となる用紙を手に入れます。
その後、指定された医師に診断書を作成してもらい、必要事項を記入したら市区町村窓口へ提出します。
また、本人の写真(縦4cm×横3cm)とマイナンバーが記載されている書類が必要になります。

審査にかかる期間はおよそ1ヶ月程度です。

▼精神障害者保健福祉手帳の申請方法
精神障害者保健福祉手帳の申請方法は下記の流れです。

①精神科受診
②初診から半年後、市区町村窓口で用紙を入手
③主治医による診断書作成
④市区町村窓口にて書類提出

精神障害者保健福祉手帳の場合は、初診から半年以上経過していることが条件です。
半年以上経過したら、市区町村窓口で用紙を入手し、主治医に診断書を作成してもらってください。

診断書を作成してもらったら、3ヶ月以内に申請をしましょう。
また、本人の写真(縦4cm×横3cm)も必要になります。

審査から発行にかかる期間は、およそ2ヶ月程度です。

▼療育手帳の申請方法
療育手帳の申請方法は、下記の流れです。

①市区町村窓口へ相談・申請
②指定医による診断書作成
③判定を受ける

療育手帳の場合は自治体によって異るので、まずは市区町村窓口で相談するのがおすすめです。

判定は、18歳未満であれば児童相談所、18歳以上であれば知的障害更生相談所でおこなわれます。
印鑑、本人の写真(縦4cm×横3cm)、母子手帳もしくは幼少期の資料が必要です。

審査から発行にかかる期間は、およそ2ヶ月程度です。

▼まとめ
障害者手帳の申請方法は、種類によって申請方法が異なるので注意してください。
申請方法がいまいち分からない場合は、各都道府県の障がい福祉課などに相談しましょう。

NEW

  • 就労支援A型とB型の違いはなんなのか。

    query_builder 2021/03/17
  • うつ病からの社会復帰を考えているなら就労支援を活用してみよう

    query_builder 2022/05/03
  • 「就労継続支援B型」を利用するメリットとデメリット

    query_builder 2022/04/01
  • 障害者の自立をサポートしてくれる「障害者自立支援法」とは

    query_builder 2022/03/15
  • 就労支援サービスの支援プランは何をもとに作成されるの?

    query_builder 2022/03/01

CATEGORY

ARCHIVE