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軽度知的障害にはどのような特徴がある?就労は可能?

query_builder 2021/08/01
コラム
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軽度知的障害は、医師により診断されるのが遅くなる場合があります。
どのような状態を「軽度」というのか、分かりやすく紹介します。

軽度知的障害とは
厚生労働省では「IQの数値」と「日常生活能力水準」から考慮して、知的障害の程度を分類しています。
重度の知的障害であれば幼いうちでも分かるものの、軽度では周囲が気付かないケースもあります。
個人差も大きいものの、軽度知的障害では、以下のような特徴が見られます。
・金銭管理や読み書きなどが苦手
・コミュニケーションが未熟
・計画や優先順位を考えるのが不得意
ただし上記の特徴にあてはまるからと言って、必ずしも知的障害だとは限りません。
単に「苦手」だという可能性も考えられるからです。
知的障害については、子供の場合は小児科医、大人の場合は精神科医などから診断を受けます。

知的障害では就労が可能
個人差もありますが軽度知的障害では家事や子育てなどに支障がないケースが多い傾向にあります。
さらに、作業内容によっては就労に支障が出ない可能性もあります。

▼まとめ
働くのが難しい場合でも、適切な就労支援により、無理せず働けることも少なくありません。
そのためには、1人1人の特性に寄り添った就労支援を受ける必要があります。
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